ミントリキュール 薬草・香草系リキュールvol.3

ここでは、ミントリキュール 薬草・香草系リキュールvol.3 に関する情報を紹介しています。


九州各地の蔵元より集めた本格焼酎を正価販売 相互リンク集

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


九州各地の蔵元より集めた本格焼酎を正価販売 相互リンク集

1億円勝てる競馬投資成功法

こんばんは。
いらっしゃいませ、BAR CAUSATIONです。

今回のリキュールはコチラ↓




ミントリキュールです。

カクテルだけでなくお菓子のアクセントにも使われますね。

このミントリキュールはミントの名前どおり爽やかな清涼感の
ある香味が特徴です。
飲んだ時にはスーッとする感じがします。


製品によって、香りが若干異なります。
それはミントそのものの種類がとても多いからです。

そしてレモンバーム、ジンジャー、キャラウェイなどの
ハーブの種類によっても異なります。

一般的な製法としては2種類あります。

まずは一つ目としてスピリッツにミントを浸漬し、エッセンスを抽出させます。

もう一つは上記の方法で作られたお酒を蒸留してスピリッツや
シロップを配合させる方法です。

このサイトで色々なリキュールを紹介させていただきましたが、
それらを読んでいただいた方にはちょっと変だなと
思われた方もいるでしょう。

今回は特徴などを先に言いました。
今回は上の写真のミントリキュールにまつわるチョットいい話を
この後の続きで紹介します。

実は上のミントリキュールにはもう一種類あります。




こちらについても紹介します。

その他のお酒に関する情報は↓をクリックしてくださいね。
人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking

さてここでお得な情報商材を。

1億円勝てる競馬投資成功法

私のお酒代はこれで稼いでいます。
私は競馬は全く知りません。
有名な馬の名前をかろうじて知ってるぐらいです。そんな私でも勝てます。
トップページの写真が怖いですが(笑)、書いてある内容は
数字に裏付けられています。
TVでやっている勝てる馬の予想の仕方ではありません。
勝てる法則を教えてくれます。
まずこのボトルに書かれている「GET」

これはジェットと読みますが、これはこのミントリキュールを
18世紀に造ったジェット兄弟の名前です。

当時ジェット兄弟は自分達が造ったリキュールに
自分達の独自の名前をつけようと試行錯誤しました。

その時に考えすぎて
「Peppermint」を「Pippermint」
と綴りを間違えてしまい、世に出されてしまいました。

そのせいか、発売当初は全く売れませんでした。

しかしその後現在のように、ランプ型のボトルにデザインチェンジし、
今では世界中どのBARに行ってもあります。

綴りの間違いは現在でもそのままの状態でボトルの底に
書かれています。

「綴りの間違いなど味が本物なら問題ない」
そんな誇りと意地がジェット兄弟にはあったんでしょうね。


さらにちなみに、ラベルに書かれている「27」という数字。
当初このミントリキュールはアルコール度数が27度でした。
(現在は21度)

さらに白いボトルの写真のミントリキュールは
ジェット兄弟がジェット27を造ってから約180年後、
20世紀になって、ちょっとアルコール度数を高めにした(24度)
リキュールです。

<今日の一杯>


  グラスホッパー


     ・ミントリキュール20ml
     ・ホワイトカカオリキュール 20ml
     ・生クリーム 20ml

    上の材料をシェークします。このカクテルは生クリームが
    入りますので、手際よく素早くシェークしなくては、単なる
    甘ったるいカクテルになってしまいます。
    上の材料を見て想像できるかも知れませんが、
    アイスのチョコミントに似た味です。
    チョコミントがお好きな方にはとてもお勧めです。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://drinkingdrunkdrink.blog42.fc2.com/tb.php/121-3dbbc650
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。