原産地統制呼称法

ここでは、原産地統制呼称法 に関する情報を紹介しています。


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いらっしゃいませ、こんばんは

BAR CAUSATIONです。

今回はちょっと聞きなれない話ですが、リッチな気分を味わえる
話です。

別にお金儲けの話ではありません。心がリッチな気分になるという事です。

タイトルの原産地統制呼称法。

これはワインについてフランスに存在する法律です。

簡潔に言うと、特定の原産地をワインの名前につける事が
許可されるされないという法律です。

???

何の話だ?と思われたでしょう。

それでは話をフランスから日本にしましょう。

コシヒカリといえば魚沼産のものが最上級のものとして
挙げられますよね?

魚沼産コシヒカリというと、例えばタイ産コシヒカリに比べ
さぞ美味しいんだろうと思いますよね?

同じお米の種類でも産地によって美味しさの想像が変わってきます。

それはワインでも同じです。

もし仮に新潟産コシヒカリという表記のお米があったとします。
魚沼は新潟県のある地域です。

新潟産コシヒカリの中には魚沼産のお米も入っていれば、
魚沼以外の新潟の地域のお米も入っているかもしれません。

ですからフランスでは栽培地域やブドウ品種、
栽培方法、栽培時の糖度、醸造方法など事細かにある規則を設け、
これをクリアしたものだけに、
例えばボルドー産何々、ブルゴーニュ産何々という
名をつける事が出来ます。

これらはAOCワインと呼ばれます。


これらは、上に書いたとおり、厳しい規則をクリアしているだけ
あって、確かに美味しいものが多いです。

それではそれ以外のワインは美味しくないのか?となりますが
そんな事はありません。

それは続きをご覧ください。

さて続きの前にお得な情報を。
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このサイトもブログですが、今ブログに色々な商品の広告を
乗せて、広告料みたいなものを戴いているサイトが多く存在します。

実際私も金額は言えませんが、バーテンダー以外の
副収入で、ちょっといいワインを飲んでいます。
(バーテンダーって意外と給料安いんですよ(苦))

まぁバーテンダーはお金では絶対に得られないモノが
得られるので、バーテンダーをしていますけどね。
上のAOCワイン以外のワインをヴァンドターブルと呼ばれます。

よく日常的ワインとなども言われます。

つまりレストランなどで飲まず、家で飲む用ということです。

それじゃあ味があまりよくない分、安いのかという話になります。

しかしながらそんな事はありません。

コーヒーにブレンドというのがありますよね?
じゃあブレンドのコーヒーが美味くないのかというと
決してそんな事はありませんよね?

ワインも同じです。
AOCワインも原産地統制呼称法という法律のタイトルの通り、
原産地のみブレンドしてはならないので、
元々ブドウ品種ではブレンドしています。

ワインの場合、コーヒーと違って、原産地のブレンドをします。

大事なのはワインがどの生産地のものかではなく
そのワインが美味しいかどうかです。

年や地域によっては貧弱なブドウもあります。
多くの醸造家は、この貧弱なブドウを如何に飲み手に
美味しく飲んでもらうかに心血を注いでいます。

このブレンドによって、いくら安物のワインでも
AOCワインを凌ぐ味を持ったものがいっぱいあります。

AOCワインと同じような味わいを持ったものでも、
半額以下で買えるものも多数あります。

名前に踊らされる事なく、色々と自分に合ったワインを
探してみるといいと思います。
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