八十八夜 (夏のオリジナルカクテルvol.1)

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八十八夜 (夏のオリジナルカクテルvol.1)
いらっしゃいませ。
こんばんわ。
BAR CAUSATIONです。

最近村上ファンドの記事がメディアを賑わせていますが、
正直何千億というお金を転がしている方たちは、
普段コンビニなどで買い物をする時に、福沢諭吉しか
出さないのか気になっています。
(そんな人達はコンビニにも行かないのかもしれませんが)

さて今回は夏のオリジナルカクテルを紹介します。
造り方も非常に簡単です。

今回のカクテルは「八十八夜」です。

前にも言いましたが、オリジナルカクテルは
連想ゲームのようなものです。
ある物事に対するイメージを膨らませる事が出来るかどうかです。

イメージを膨らませるといっても、何も難しく考える事は
ありません。
難しく考えてたら、お酒を楽しめませんからね。

今回は「夏」をテーマに造りました。

私の中で「夏」から何を連想するか。
私の場合、お茶を連想しました。
そして更に八十八夜を連想しました。

夏→お茶→八十八夜
とこんな感じですね。

実は私は現在は千葉に住んでいますが、出身は静岡です。

静岡と言うと第一に思いつくのはお茶と言う方が多いですね。
今はワールドカップが近いので、サッカーと言う人も多いですけど。

童謡(?)で「夏も近づく八十八夜♪」という歌いだしの
歌があると思います。
タイトルはちょっと思い出せないのですが。

ちなみに八十八夜とは春から夏へ移り行く節目の日であり、縁起の良い
日とされています。
そしてその日は立春から数えて八十八夜目にあたります。
この縁起の良い日にお茶摘みが始まります。

そこで今回のオリジナルカクテルはお茶を使い、
さらに夜をイメージしたカクテルを作りました。

それでは今回のレシピです。

でもその前に。。。お得な情報を一つ。
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実は私はバーテンダーという職業でありながら
大の人見知りであり恥ずかしがり屋です。

ハッキリ言って初対面の人と気軽に話すなんて事は
出来ません。
バーテンダーはただお酒を造ればよいというわけではありません。
お客様に心地よい空間を提供するのが仕事です。
ですから会話は基本中の基本です。
でも話すのは苦手です。

そんな自分を変えてくれたのがこの本でした。↓
『赤面症が治った!もうウジウジ、ビクビクしない!90日で誰の目も気にせずイキイキと生活する方法』

今回の八十八夜のレシピはコチラです。

  抹茶リキュール 45ml
  麦茶      適量

上の二つをグラスに注ぎ、ステア(かき混ぜる)します。

以上です。

コレだけ?と思われた方もいるでしょう。

これだけです。

お茶、八十八夜というイメージからお茶のリキュールを
使い、更に夜をイメージしたところから、
黒に近い色を出そうと麦茶を使っています。
それだと烏龍茶でも良いのですが、
実は抹茶リキュールに烏龍茶というのは「照葉樹林」という
名のカクテルがすでに存在しています。
更に、夏の飲み物と言うと大抵各家庭の冷蔵庫に
麦茶が入っていますよね。
その理由からも麦茶を使っています。


オリジナルカクテルと言うといかにも凝ったものという
イメージがありますが、そんな事もありません。
確かに凝ったものは目を楽しませ、舌も楽しませるという
要素をいっぱい持っています。

でも簡単に造れた方が誰でも気軽に楽しめて良いという
事もあります。

さてさて味ですが、甘めです。
でも麦茶を使っているので、スッキリしてます。
アルコールをあまり感じない味ですので、
ぐびぐびと飲んでしまいますが、飲みすぎにはご注意を。

ちなみにこのカクテルは私が子供の頃に飲んでいた麦茶に
ヒントを得ています。

我が家の麦茶には砂糖が入っていて甘かったです。
それを大人になってから思い出し、似た味をカクテルで
造れるのではないかと思っていました。

こうしたように、子供の頃の思い出や、日常的に飲んでいる飲み物が
意外とヒントになったりします。
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カクテルを飲みたくなりますね。鳴滝文香さんの熱意とスタンのこだわりを感じさせる構成になっていますよ。EditorはFumika Narutakiと書いてあった。ビックリ!(ここまでこだわっているんだ~。)取手さんも買って読んでいるのかな?・早寝早起きのすすめ・北の錦 大吟醸 創業
2007/10/02(火) 03:23:49 | お酒がすごくよかった
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