ブドウ品種とは(ワインの味をきめるモノ達)

ここでは、 ブドウ品種とは(ワインの味をきめるモノ達) に関する情報を紹介しています。


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いらっしゃいませ
Bar CAUSATIONです。

今日はクリスマスイヴですね。
今日、明日とワインを片手に幸せな気分に、安らぎの時間を
過ごしてみるといいかもしれませんね。
何かが起こるかも知れません。

さて今回はワインの味についてです。
ワインの味を決めるのは以下の5つです。
なお以下に挙げるのは、ワインを造った瞬間の話です。
保管方法や飲む時の温度は今回は割愛します。

1.ブドウ品種
2.気候
3.土壌
4.年(ビンテージ)
5.生産者の心意気


大きくこの5つです。
今日から5回にわけてそれぞれについて話したいと思います。
というわけで今日は1のブドウ品種についてです。
ちなみに今回は各品種について細かくは書きません。
代表的なものを簡単に。
細かくはまた別の話で。。。。

さてワインはブドウの品種によって様々な味わいを見せます。
渋みが強いもの、弱いもの。少し甘いものなどなど。

では赤ワインの代表的な3つの品種について書きます。

カベルネ・ソーヴィニヨン
味の特徴:渋みがあることです。
       若いワインだと渋みの味が先行して飲みづらさを感じますが
       ある程度熟成が進むと、渋みと果実味のバランスがとれ、
       コクのある味わいに変わります。

香りの特徴:カシスのような果実香。またビターなチョコレートのような香りが特徴です。

主な産地:フランスのボルドー地方のメドック地区、グラーヴ地区が有名です。
       今人気があるのはカリフォルニア、オーストラリア、チリが伸びてます。
       ちなみにこの三つのワインはフランス産のものより熟成期間が短くても
       バランスの取れた味わいになります。

メルロー
味の特徴:丸みのある味わいで、マイルドな口当たり。
       カベルネソーヴィニヨンより比較的飲み易い。
       赤ワイン全体から見ても飲み易い部類。

香りの特徴:カシスのような果実香のほかプラムのような香りも。

主な産地:フランスのボルドー地方。カリフォルニア。

ピノ・ノワール
味の特徴:果実味が強く、フルーティーな味わい。

香りの特徴:ラズベリー、ストロベリーなどベリー系の香りが特徴。
         
主な産地:フランスのブルゴーニュ地方、シャンパーニュ地方。

ちなみに、かの有名なロマネ・コンティはピノ・ノワールの最高傑作と言われます。

他の赤ワイン品種についてはコチラ


次回は白ワインのブドウ品種についてです。

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今日の一杯

   ・ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ
      
      今日はクリスマスという事もあり、大奮発のワインを選びました。
      お金さえ出せばよいというわけではないですが、
      生涯一度は飲む価値があるワイン、ロマネコンティの中では
      最も安価です。
      よくロマネコンティに味は土壌、畑の傾斜、日照、降雨量、
      全てにおいて最高の条件の奇跡の畑で生まれた奇跡な味と言われます。
      確かに間違いではありません。
      しかしながら、それらを最高に生かしている生産者、
      自分達が長き歴史の中に培ってきたものに心から自信と誇りを
      持っている事、そして未来を信じている事が、神の奇跡の味を
      作り出しているのでしょうね。


      

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