気候とは(ワインの味を決めるモノ達)

ここでは、気候とは(ワインの味を決めるモノ達) に関する情報を紹介しています。


九州各地の蔵元より集めた本格焼酎を正価販売 相互リンク集

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


九州各地の蔵元より集めた本格焼酎を正価販売 相互リンク集

いらっしゃいませ
Bar CAUSATIONです。

クリスマスも終わり、あっという間に歳末、お正月ムード満点に
なってきました。この変わりの早さが日本の文化なんでしょうね。

さて前回のクイズの答えです。

「赤ワインと白ワインの色の違いはどこから生まれるのでしょう?」

どうでしょう?お分かりになりましたでしょうか?

ヒントはブドウの皮をむくと何色に・・・


もうお気づきですね。


答えは
「ブドウの皮と一緒にブドウを発酵させるか、させないか」
です。


皆さん、ブドウを食べる時に皮を取りますよね。
取ると白いですよね?

赤ワインはその名の通り赤いです。
白ワインもその名の通り白いです。

つまり赤ワインの赤色はブドウの皮から出てきたものです。

どうでしょう?お分かりになりましたか?


さて今日はワインの味を決めるモノ達
気候編です。



ワインに辛口、甘口、渋みがあるもの、酸味が強いものがあるのは
もうご存知のことかと思います。

前回、前々回とブドウについて書きました。
確かにワインの味を決める最大の要因はブドウにあります。
しかしながら、同じブドウの品種でも土地によって、違いがあるのは何故でしょう?

それは気候の違いがあるからです。
そしてブドウの品種と気候は切っても切れないモノがあります。

例えば前回の白ワインのリースリングという品種。
これはドイツ(南部)でほぼ造っています。
それは何故か。ドイツ(南部)の気候がリースリングを最も美味しく造る気候であるからです。


ブドウだけに留まらず、果物の甘さは気候に関係します。

日照量が多い(暖かい)ところは甘く、少ない(寒い)ところは辛い。
またブドウ樹の生育期に雨の少ない地方は凝縮したワインを造れます。
反対に雨の多い地方は繊細なスタイルのワインになります。


長い歴史を持つワイナリーは基本的に雨が一年を通して降ります。
ですから最近ワインを造り始めた所(新世界、ニューワールド)は
地中海性気候(雨が少ない気候)の所が多いです。

ですから日照量が多く降雨量が少ない所で
採れるワインは口当たりがよいものが多いです。

しかしながら、これだけでワインの味は決まりません。

それはまた別の話。。。




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://drinkingdrunkdrink.blog42.fc2.com/tb.php/26-2cd8a742
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。