ウォッカとは? ウォッカってなんだ?

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九州各地の蔵元より集めた本格焼酎を正価販売 相互リンク集

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いらっしゃいませ
Bar CAUSATIONです。

さて前回はジンについて色々と触れました。

今回はジンと並ぶほど有名なお酒ウォッカです。

ウォッカというとすごいアルコール度数が高いんじゃないか?

というイメージを持っているのではないでしょうか?

もしくはウォッカというとロシア人が、キャビアと一緒に
ショットグラス(小さい一口サイズのグラス)で飲み干すという
イメージでしょうか?


今回はそれらに答えつつ、ウォッカについて語りたいと思います。
まずは「ウォッカのアルコール度数は高い?」という
事についてです。

実はジンと基本的には同じです。

一般的なウォッカはジンと同じくアルコール度数は40度です。

しかし種類、モノによっては、非常に高いものもあります。
例えばスピリタス、これは96度あり最もアルコール度数が高いです。
ただジンにも同じようにアルコール度数が高いものもあります。


したがってウォッカだけがアルコール度数が高いわけではありません。


さてウォッカはジンと同じく穀物(大麦、小麦など)から造られます。

しかしジンと異なることは、無味無臭であることです。
これがウォッカの最大の特徴です。

これはカクテルを作る上で、非常にありがたいです。
何故なら他のリキュールやジュースの味の邪魔をしません。
単純にアルコール度数を高くしようと思ったらウォッカを入れれば
いいですからね。

さて二つ目の「ロシア人がウォッカを飲みながらキャビア」という
話ですが、まず余談としてロシア人だけがこのような飲み方、食べ方を
するわけではありません。

キャビアといえば世界三大珍味の一つです。
出来る限り素材の味をそのまま楽しみたいものです。

そこで無味無臭なウォッカなわけです。


またまた余談ですが、キャビアを食べる時は金のスプーンを
使って食べる事が最もよい食べ方だそうです。

何故か?

金は最も溶けにくい金属です。
つまり他の食べ物によって化学反応を起こしません。
そのためキャビアの味を損なわないわけです。


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今日の一杯

   ・モスコミュール
      
      ウォッカ 30~45ml
      ジンジャーエール 適量
      1/8カットライム(絞って入れてください)
 
      ウォッカを使ったカクテルの中で最も有名かもしれません。
      居酒屋さんでもありますね。
      本当のウォッカを使っていれば、ジンジャーエールの味のみです。
      少し甘めなお酒が好きな方にお勧めです。
      
      ここではジンジャーエールで造っていますが、本当は
      ジンジャービアを使うのが正式です。
      ジンジャービアと言うのはその名の通り
      ジンジャー(生姜)のビールです。
      イギリスではエールのことをビールとも言いますので
      ジンジャーエールでも、間違いではありません。

      でも一度はジンジャービアで造ってみて下さい。
      今まで飲んだモスコミュールとは一味もふた味も違いますから。
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