忘年会シーズン

ここでは、 忘年会シーズン に関する情報を紹介しています。


九州各地の蔵元より集めた本格焼酎を正価販売 相互リンク集

いらっしゃいませ。

Bar CAUSATIONです。

今週あたり忘年会のピークではないでしょうか?
来週はクリスマスの3連休という人によっては当たり年、
人によっては外れ年というカレンダーですから。

お座敷のような所でする忘年会の場合、まぁ一杯目はビールで乾杯をしてから
日本酒、焼酎へという流れが多いでしょう。

不思議なものです。日本人はテーブルで日本食を食べる時には
ワインを飲んだりします。
例えばお寿司をカウンターで食べながら、白ワインを飲んだりなど。
(モノによっては理にかなっています。)

しかしながら、お座敷で日本食を食べる時にワインは飲みません。

文化なんでしょうね。
上手い具合に自分達の文化に取り入れてしまうという
姿勢そのものが日本の文化なのかも知れません。

さて、日本酒というとどういうイメージをもたれているでしょう?
満員電車の酒臭いオジサンのイメージ?
確かに終電近くのあの臭いは安いコップ酒のようなお酒の臭いです。
ワインの方が上品な感じですか?
日本酒は甘い、いわばデザートワインのようなものですか?


そんな事ありません。
日本酒にもワインと同じくらい気品漂うモノがいっぱいあります。
ただ乾杯の回(2005/12/11の回)と同様、イメージが付きまとい
ワイン=上品、おしゃれ。
日本酒=親父、安っぽい。
という構造が出来ています。

しかしこんな日本酒も最近は出ています。珍しいですね。

微発砲の日本酒なんて。



確かにコップ酒のような日本酒が多いです。
しかし、ワインに負けないぐらい気品漂う日本酒も存在します。
そのコツを教えます。



ラベルを見てください。


原材料を見てください。
何が書いてありますか?

さてコレが今回の問題です。

「原材料で何が入っていなければ、芳醇な日本酒への第一歩か?」

日本酒は何から造られるか? これをヒントに考えてみてください。

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今日の一杯
   ・浦霞 吟醸

    

     有名ですね。このお酒は。今の地酒ブームの火付け役とでも言いましょう。
     日本酒度(+の値が大きいほど辛口)も+1と甘めなお酒です。
     しかし後味はキリッとした心地よさを残します。

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