BARの楽しみ方Ⅱ

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九州各地の蔵元より集めた本格焼酎を正価販売 相互リンク集

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九州各地の蔵元より集めた本格焼酎を正価販売 相互リンク集

いらっしゃいませ。
Bar CAUSATIONです。

さて少し前に「BAR」について少し書きました。

みなさん「BAR」というとどういうイメージをお持ちですか?
おしゃれ
おいしいカクテル
ちょっと高い
重厚感
敷居が高い

以前にも同じ事を書きましたがそういうイメージをお持ちではないでしょうか?
おそらくそうだと思います。

今回は敷居が高い、だからちょっとBARに入りにくいなと
思っている貴方に向けて書きたいと思います。

そもそも何故敷居が高いと思ってしまうのでしょう?
BARに限らず敷居が高いなと思ってしまうのはどんな時でしょう?

それはある対象に対しコンプレックスを抱くときではないでしょうか?
自分にはふさわしくない、似つかわしくない、そんな風に思う時では
無いでしょうか?

ではそう思ってしまう根源とはなんでしょう?
例えばラーメン屋とフランス料理屋、どちらが入りやすいと聞かれたら
叶姉妹クラスのセレブでもない限り、ラーメン屋と答えるでしょう。

予め断っておきますが、ラーメン屋を卑下するつもりは毛頭ありません。
私はラーメンが大好きです。

さて話を元に戻しますが上のように答える理由、それは様々なメディアで、
そのように扱われているからというのが往々にしてあります。

そして値段の差というのもあります。
BARで一杯飲み物を頼むと大抵千円ぐらいはします。
チェーン店の居酒屋なら千円あれば、2杯ないし3杯は飲めます。

そしてメディア、値段に共通して言えるのは、
普段ではあまり手の届かない印象を与えます。
この与えられた印象が敷居の高さを感じさせる根源です。


しかし逆に取れば、普段味わえない感覚をBARでは得られるということです。

どうです?千円で普段味わえないような感覚を味わえるのなら
安いと思いませんか?


全ての店で共通して言えることですが、主役はお客様です。
BARも例外ではありません。
決して主役はバーテンダーではありません。

バーテンダーが主役気取りで、お客様にいづらい雰囲気があるなら
それはバーテンダーが悪いです。

そしてそんなバーテンダーが作るカクテルなど、
いくらよい材料を使っても、缶チューハイ以下でしょう。

そしてバーテンダーは、ただお酒を作る人ではありません。
良いバーテンダーとは如何によい雰囲気を作れるかだと
思います。

BARの飲み物が少し割高なのは、お酒の値段で付けられているのではなく、
雰囲気、空間に値段が付けられているからです。

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コメント
この記事へのコメント
古い記事のコメントで申し訳ありませんが…
BARになぜ入りにくいか。
上で仰っているように価格のことはありますよね。
BARに限らずどのくらいの値段なのかある程度分からないと入れないというところがあります。
チャージを取るのか取らないのか。
店の入り口にある程度の価格表示があれば入りやすいと思います。

次に店の中の雰囲気です。
ほとんどのBARは外から中が見えないと思います。
表にBARと書いてあっても色んなスタイルがあります。
例えばオーナーがバイク好きでバイクフリークが多く集まるBAR。
シックな印象で落ち着けるBAR。
音楽がガンガン鳴っているBAR。
入りづらい理由にそう言うこともあげられるかと思います。

shinさんの言われるようにもっとBARが入りやすい場所になってくれるといいですね。

ただ、私はお客さんが少ない方が落ち着けていいんですけどね(笑)
2006/06/14(水) 21:11 | URL | まっぴ~ #lavUoL4U[ 編集]
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