焼酎の造り方

ここでは、焼酎の造り方 に関する情報を紹介しています。


九州各地の蔵元より集めた本格焼酎を正価販売 相互リンク集

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九州各地の蔵元より集めた本格焼酎を正価販売 相互リンク集

いらっしゃいませ
BAR CAUSATIONです。

前回の「春雷」の時に少し触れた焼酎の甲類、乙類について書きたいと思いますが、
まずはそもそも焼酎はどうやって造られるのか?
そこからスタートさせたいと思います。


そして焼酎があまり好きでない人も
「飲んでみようかな」
好きな人は
「もっと飲みたいな」
と思っていただけたら幸いです。

そう思ったら↓のお店で買ってみるのもいいと思います。
メジャー商品から意外な掘り出し物までありますよ。





まず焼酎は何から出来るかというところから。

芋焼酎や麦焼酎という言葉を聞いたことがあるとは思います。
この言葉通り焼酎は芋や麦、そして他に代表的なものとして
米、黒糖などがあります。
多くは穀類ですね。


それではこれら穀類からどう作るのでしょう?

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それでは焼酎の造り方です。

原料によって少々違いがありますが、大まかには同じです。
以下の通りです。

①麹原料(大抵は米)を洗う。
②麹原料を蒸す
③米(上の米とは違います)に麹を振り、麹菌を繁殖させる
④一次仕込み・・・麹、水、酵母をあわせて発酵→一次もろみ
⑤二次仕込み・・・一次もろみに主原料(芋、麦、米【ここでやっと登場!】)と合わせ更に発酵
⑥蒸留
⑦貯蔵(甕やタンクで寝かせる)
⑧割り水
⑨瓶詰め

とまあ、このような流れになっています。

麹と言うのは日本の発酵食品(日本酒や納豆)には欠かせません。
麹菌はでん粉を糖に分解する働きをし、そこで生まれた糖が
アルコール発酵をしてお酒になります。

つまり③でお米に麹を振っていますが、まず米のでん粉からアルコールを出させます。
そして④で更にアルコールを作り、⑤で主原料(芋や麦)を加え、
ここで芋や麦のでん粉からアルコールが出来、
様々な原材料の焼酎が生まれるわけです。

どうでしょうか?
簡単に紹介しましたが、お分かりになりましたでしょうか?

最後にまだまだ寒い今のような時期にお湯割を飲まれる方は
多いかと思いますが、お勧めのお湯割の仕方を教えます。

お湯割を作る時に大抵の方はグラスに焼酎を入れてから
熱湯を注ぎますよね?
このやり方ですと、アルコール分子が壊れてしまい
下に刺激が残ってしまいます。

ですから、初めに70度(熱湯では無いところがまずコツ)ぐらいのお湯を
グラスに入れておきます。
その後焼酎を注ぎます。

このようなやり方ですとまろやかな味になります。

どうでしょうか?是非試してみてください。

焼酎飲んでみたくなりました?
それでしたらこちらへどうぞ。






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