焼酎いろいろ 奄美諸島編 黒糖焼酎

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いらっしゃいませ。
BAR CAUSATIONです。

さてさて、焼酎編も今回で5回目です。

今回の焼酎は奄美諸島でのみ造られる黒糖焼酎です。
逆に言うと奄美諸島でしか黒糖焼酎を造る許可がありません。


黒糖と書いてあるとなんだか甘そうというイメージをもたれがちです。

確かに米焼酎や芋焼酎に比べれば、少しは甘みを感じるかもしれません。
しかしそれは甘いというより柔らかさであったり、優しさであったりします。

では、そもそも何故奄美諸島で黒糖焼酎が造られるようになったのでしょう?


沖縄でサトウキビが作られるのは知っていますよね?
そして奄美諸島でも作られます。
名産ですから、それを焼酎の材料に使ったというのは
ごく自然の流れですよね?

それでは意外と浅い黒糖焼酎の歴史と、一体どんなものなのかを
これから紹介したいと思います。
意外と浅い歴史といったのは、奄美諸島で黒糖焼酎が
造られるようになったのは戦後になってからです。

サトウキビ自体は17世紀ごろから作られ始めました。
しかし何故焼酎は戦後なのでしょう?

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17世紀当時奄美諸島は薩摩藩(今の鹿児島)の領地でした。

そしてサトウキビから生まれる黒糖は当時大変貴重なもので
焼酎の原材料にするなんてもってのほかという
締め付けがありました。

その締め付けも戦後になり無くなり、奄美諸島では
黒糖焼酎造りが始まりました。

当然自分の島の名産を焼酎に使いたくなりますもんね。

薩摩藩(戦前から薩摩藩と言うのはないですけど)からの締め付けや、
黒糖を原材料にするなという締め付けもなくなり、
黒糖焼酎造りが始まった頃、別の問題が起こりました。


それは黒糖焼酎の造り方に問題があったのです。

当時の黒糖焼酎の造り方は、黒糖を発酵、蒸留していました。
この造り方はラムの造り方に共通し、分類はスピリッツになってしまいます。

別にスピリッツでもいいじゃないか?と
思うかもしれませんが、スピリッツと焼酎では酒税が違います。
スピリッツの方が高いのです。

そこで醸造家達は焼酎の定義である麹を使って仕込みをする事により
黒糖焼酎とし、現在の黒糖焼酎が生まれました。

<今日の焼酎>

朝日




   奄美諸島の黒糖焼酎といっても実は奄美諸島で造られる黒糖は
   殆どが製菓や調味用に使われ、焼酎には外国産を造っているのが現状です。
   この朝日は島を伝える焼酎だから当然島産にこだわるという
   ポリシーの元、奄美諸島で採れた黒糖を使っています。
   意外にもお湯割でも美味しくいただけます。ぜひ話題の味を!!
   すっきりとした黒糖焼酎の甘さをご堪能ください。


      
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